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自分で健康状態をチェック
健康維持に自分で自分の健康をチェックする方法を知っておきましょう。ここでは健康状態をチェックするためのいくつかの方法を紹介します。
- 血圧測定のポイント
- 家庭用のデジタル式自動血圧計があれば血圧を測定することが可能です。血圧は加齢が原因で健康な人も上昇することがありますので、普段から注意して血圧測定して健康管理を意識することが大切です。血圧測定のポイントは、朝と晩に血圧を測定すること、同じ時間に測定すること、体を締め付けない衣服と姿勢で血圧を測ることの、3つに気をつけましょう。
- 体温と脈拍
- 手軽に健康をチェックすることができる項目としては、体温や脈拍ですね。普段の平熱を知ることで体調の変化に気が付くことができますし、心拍数からは心臓のリズムが分かりちょっとした変化で健康状態を知ることができます。脈拍が速い場合は発熱、貧血、心筋梗塞、心不全などが起こる可能性が考えられますし、脈拍が遅い場合は、心ブロック、甲状腺機能低下症などが起こる可能性があります。
- 肥満に注意
- 肥満度のチェックは高血圧症、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病の予防に役立ちます。肥満度を定期的に監視することで、健康に気を使いましょう。主に肥満度は体脂肪率で簡単に測定できます。体脂肪率にはヘルスメーターがよいでしょう。肥満度は、以下のように体重と身長で計算することができます。
標準体重(BMI)=身長(m)×身長(m)肥満度(%)=[ (体重-標準体重)×100 ] ÷ 標準体重肥満度は-10%〜10%が正常で、10%以上で太り気味傾向に、-10%以下でやせ気味傾向となります。